法人ニュース
2026年9月1日、新規3拠点を開設! 全国8都県・27クリニック体制へ

■法人ニュース
医療法人社団悠翔会は、「かかわったすべての人を幸せに」を基本理念に掲げ、患者さんとご家族が住み慣れた場所で「安心できる生活」と「納得できる人生」を全うできるよう、24時間対応のチーム在宅医療を実践してまいりました。
この度、2026年9月1日付で、埼玉県さいたま市岩槻区、茨城県守谷市、沖縄県名護市の3地域に新たな在宅医療を専門とするクリニックを開設いたしました。今回の開設により、悠翔会の在宅医療ネットワークは全国8都県・計27クリニックへと拡大いたしました。
各地域が抱える多様な課題に応え、切れ目のない医療・介護インフラを構築してまいります。
地域ごとの課題に寄り添う、3つの新拠点
悠翔会在宅クリニックもりや(茨城県守谷市 / 院長:菅原 峻)
開発による人口流入と高齢化が同時に進む守谷エリアにて誕生。法人内の訪問看護ステーションや看多機(看護小規模多機能型居宅介護)と一体となり、通院が難しくなった時期から人生の最終段階まで、切れ目なく生活を支える地域拠点を目指します。
悠翔会在宅クリニック岩槻(埼玉県さいたま市岩槻区 / 院長:京坂 紅)
高齢化率がさいたま市内で最も高い岩槻区にて、悠翔会川口からの派生として開設。外科・緩和ケアの知見を持つ京坂院長のもと、埼玉県内4院の連携を生かし、患者様一人ひとりの想いや希望を起点とした医療を迅速に提供します。
くくるホームケアクリニック名護(沖縄県名護市 / 院長:金城 元気)
南風原、与論島、石垣島に続く南西諸島4番目の拠点として、広大な沖縄本島北部をカバーします。離島診療経験をもつ金城院長を中心に、地域の医療・介護事業所と協働しながら、夜間・休日も安心して療養できる医療インフラを構築します。
より質の高い在宅医療の持続を目指して
わたしたちにとって拠点の拡大は、各地域の専門職が互いの強みを生かして協力し合い、24時間対応の持続可能性と診療の質を高めていく挑戦でもあります。
都市部から郊外、離島に至るまで、わたしたちはこれからも地域の人々や多職種の皆さまとともに、「誰もが最期まで自分らしく暮らせる社会」の実現に貢献してまいります

