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インタビュー記事掲載のお知らせ(「Yahoo!ニュース」4月17日)

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2010年4月17日、Yahoo!ニュースにおきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビュー記事が掲載されました。

在宅医療の現場におけるDNAR(Do Not Attempt Resuscitation;心肺蘇生拒否)について、ACPの視点も含め、お話させていただきました。

総務省消防庁によれば、2017年中に救急隊がDNARを示されたケースは全国で2015件。
DNARを示している人が最期を迎える際、家族や職員がかかりつけ医に連絡をし、その医師が死亡確認をする流れとなり、この枠組みに救急隊は入っていません。
しかし実際には、急変により家族が慌てて救急車を呼んでしまい、「救命」するために駆けつけた隊員が困惑する事例が多発しています。
佐々木からは、看取りの判断には時間をかけた関係づくりが必要であること、人の意思は時間の経過や状況に変化することを踏まえ、DNARの判断を救急隊員に委ねるのは難しい実情をお伝えしました。

事前指示書はあくまで目安。その時々で変化する本人の気持ちを第一に、望む最期を迎えられるようにできればと思います。

是非ご一読ください。
https://news.yahoo.co.jp/feature/1652

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