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記事掲載のお知らせ(『週刊金曜日』9月24日)

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2021年9月24日発行の『週刊金曜日』1346号(株式会社金曜日)におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳が9月14日に登壇した、日本医学ジャーナリスト協会主催のオンライン講演会が紹介されました。

 

「新型コロナウイルス感染症 急増する自宅療養患者の命を救うために」をテーマとしたこの講演では、コロナ専門往診チームを組成して対応にあたった第5波を振り返りました。

 

今回、在宅コロナ患者の中心だった40代は、かかりつけ医をもたない人が多く、「基礎疾患なし」とされていても、実際には糖尿病予備軍ともいわれる耐糖能異常の患者さんが相当数みられました。重症化しやすいため、肥満とともに注意が必要であることをお話ししました。

 

第6波への対策としては、在宅医療を「往診」ではなく「在宅入院」と位置づけること、在宅で重症化を防ぐ治療ができるようにすること、入院と在宅の中間施設の確保などが必要だと考えます。

 

ぜひお読みください。
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003311.php

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