ニュースレター 「なんちゃって急性期... ■ JUN’s letter 国が示した「選択と集中」の明確なメッセージ 診療報酬改定の答申が発表され、具体的な点数が明らかになりました。 全体として抑制が強い中、在宅医療も入院医療も「本当に必要な患者に、必 […] 続きを読む 2026年03月04日 「深夜の看取り往診」... ■JUN’s letter 「夜中の往診」は誰のためか 看取りのために、夜中に急いで往診する必要は本当にあるのでしょうか? パリの在宅医(在宅入院)は、日本の在宅患者よりも医療依存度が高い患者を診ているにもか […] 続きを読む 2026年03月04日 「在宅医療ゼロ」をど... ■JUN’s letter 沖縄北部からのSOSと、現地主導のプロジェクト 医療法人社団悠翔会は2026年8月、沖縄北部・名護市に在宅診療拠点を開設します。南西諸島で4つ目となるこのクリニックは、離島医療の経 […] 続きを読む 2026年03月04日 常に先回りの対応を心... ■となりのゆうとくん ーー診療アシスタントの仕事について教えてください 運転業務が軸ではありますが、効率よく患者さん宅を訪問できるよう、ルートの作成をしています。また、物品や在庫の管理、薬局や訪問看護等関係各所への連絡も […] 続きを読む 2026年03月04日 人生の最終頁に立ち会... ■在宅医療の究み 訪問診療は、その人の人生におけるほんの一部にかかわる仕事です。 それは時として、人生の最期かもしれません。 その瞬間に何かしらの運命でつながり、立ち会う機会をいただきます。 この世に生を受けてから、それ […] 続きを読む 2026年03月04日 志を同じくする仲間と... ■となりのゆうとくん ーー訪問リハビリテーションの仕事について教えてください。 理学療法士として利用者さんのご自宅へうかがい、リハビリテーションを行っています。実際の生活の場で利用者さんやご家族の心身機能や […] 続きを読む 2026年02月18日 「24時間365日、... 「一人で24時間」の限界と自己満足 11年前、2015年の僕のプレゼンです。 https://www.youtube.com/watch?v=Zxj7YZLQDzA 当時はまだ往診代行業者など存在せず、仲間を増やし、医師 […] 続きを読む 2026年02月18日 「筋肉が少ない」だけ... 1.筋肉減少(サルコペニア)は「命の危険信号」 国立長寿医療研究センターの研究により、年齢・性別・身長・体重などから推定される「筋量が低い高齢者」は、短期的な死亡リスクやフレイル(虚弱)の悪化リスクが高いことが示されまし […] 続きを読む 2026年02月18日 治療を、暮らしの言葉... ■在宅医療の究み 在宅医療をしていると、医師の仕事は「治療」よりも「翻訳」に近いのではないか、と思う瞬間があります。 検査値や診断名を、そのまま説明しても、患者さんの生活は変わりません。 それらを、その人の […] 続きを読む 2026年02月18日 「ビジネス在宅」つい... ■JUN’s letter 「診療報酬のビジネスモデル化」は許さない 今回の改定議論から、厚生労働省の並々ならぬ決意を感じます。 在宅医療の領域では、これまで「制度ハック」とも言える手法で収益を上げてきた以下 […] 続きを読む 2026年02月04日 「筋肉が少ない」だけ... ■JUN’s letter 1. 筋肉減少(サルコペニア)は「命の危険信号」 国立長寿医療研究センターの研究により、年齢・性別・身長・体重などから推定される「筋量が低い高齢者」は、短期的な死亡リスクやフレイル […] 続きを読む 2026年02月04日 「エンシュア」処方制... ■在宅医療ペディア 栄養治療の「武器」は守られた 一時はどうなることかと危惧された「医薬品栄養剤(ONS)」の処方制限問題ですが、とりあえずほっと一安心という結果になりました。 自民党と維新の会の幹事長合意により、処方の […] 続きを読む 2026年02月04日 がん緩和ケア地域連携... ■がん緩和ケア地域連携カンファレンス登壇のお知らせ 2026年2月5日、Webセミナー「第7回がん緩和ケア地域連携カンファレンス」におきまして、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太が講演いたします。セミナーのテー […] 続きを読む 2026年02月04日 【速報】「賃上げ」か... ■在宅医療ペディア ついに判明! 2026年改定の「光と影」 中央社会保険医療協議会(中医協)より発表された個別改定項目から、在宅医療(医科)に大きな影響を与えるポイントをピックアップして解説します。全体と […] 続きを読む 2026年02月04日 「そうなのよ」を引き... ■在宅医療の究み 患者さんやご家族との信頼関係を築くことの重要性は、誰しも理解していることだと思います。ただ、在宅医療の現場で日々多くの方と接していると、それが簡単ではない場面もしばしばあるでしょう。理由は […] 続きを読む 2026年02月04日 「急変」は事前に防げ... ■JUN’s letter 年末年始の総括:537件の対応と46名の旅立ち まずは年末年始(12月26日~1月5日)の総括をご報告します。 首都圏では常時最大7人の日直・当直医を配置し、それ以外の地域でも24 […] 続きを読む 2026年01月21日 「月額10万円でロボ... ■JUN’s letter 老後を支えるのは「ロボット」かもしれない 自分自身が要介護になったとき、誰がケアしてくれるのか。その答えは外国人でも元気な高齢者でもなく、「ロボット」かもしれません。 ロボティクス […] 続きを読む 2026年01月21日 “The Zaita... ■在宅医療の究み 夕暮れ時カラスの大群と、あの何とも言えない騒がしくも哀愁の漂う鳴き声を聞くと思い出すことがある。 それは悠翔会在宅クリニック越谷が生まれたばかりの頃のお話です。 在宅の世界に […] 続きを読む 2026年01月21日 "人に向き合い続ける... ■となりのゆうとくん ——事務長としての業務内容を教えてください まずは業績の管理・報告です。クリニックや各部署の収益・経費を毎月整理し、状況を可視化しています。 二つ目は、スタッフ一人ひと […] 続きを読む 2026年01月16日 処方の先へ──薬剤師... ■在宅医療の究み■ 最近、身近にいる薬剤師の関わりの強さ、深さに感激する場面が増えている。 今も時折、元外科医の仮面をかぶっている私は、内科処方全般が不得意であるという空気を、あえて隠さずに薬剤師に向けてい […] 続きを読む 2026年01月07日 「延命」という言葉の... ■JUN’s letter■ 「延命」のために闘ったわけではない クリスマスイブの病院で、ある70代男性の退院に向けた話し合いがありました。 感染性心内膜炎の手術後に広範な脳梗塞を発症、さらに血 […] 続きを読む 2026年01月07日 「エンシュア」が処方... ■在宅医療ペディア■ 低栄養対策の「武器」が奪われる 栄養ケアに関わるすべての人にとって、大事件とも言える事態が進行しています。 エンシュア・ラコール・イノラスといった「医薬品栄養剤(ONS)」の処方が、「 […] 続きを読む 2026年01月07日 「点滴待ちで半日」が... ■在宅医療ペディア■ 悲願の「輸液配備」がついに解禁 訪問看護ステーションに輸液が配備できるようになりました。年末に厚生労働省から通知が発出されたのです。 これまでは、在宅で点滴が必要になると、訪問看護師さ […] 続きを読む 2026年01月07日 2025年最も読まれ... ■編集部便り■ 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新しい年のはじまりにあたり、本号では2025年に多くの方に読まれた記事(コンテンツ)を振り返り、ご紹介します。 […] 続きを読む 2026年01月07日 満足度の高い”伴走支... ■在宅医療の究み■ 満足度は、「期待」と「現実」のあいだに生じる差で決まると言われ、期待通りであれば「満足」、下回れば「不満」、そして期待を超えたときに人は「感動」となります。診療の現場で「満足」や「感動」 […] 続きを読む 2025年12月17日 2025年業績報告会... ■法人ニュース■ 2025年11月28日、医療法人社団悠翔会は、一ツ橋ホールにて「医療法人社団悠翔会 2025年業績報告・2026年事業計画発表会ならびに特別企画シンポジウム『未来の在宅医療』」を開催いたし […] 続きを読む 2025年12月17日 「先輩医師の経験談」... ■JUN’s letter■ 100の瞳に伝えた「生命への畏敬」 日曜日の朝一番、母校である千葉県立東葛飾高校で、医歯薬系への進学を希望する後輩たちに向けたリベラルアーツ講座「生命への畏敬」を担 […] 続きを読む 2025年12月17日 「点滴は悪」という思... ■JUN’s letter■ 「点滴はしない」が正解だと思っていた ある講演で、「点滴をやめて大好きなものを食べて嬉しそうな患者さん」の映像が流れ、会場が感動に包まれていました。しかし、僕は素直 […] 続きを読む 2025年12月17日 暮らしから拾うヒント... ■在宅医療の究み■ 渡部 寛史(ノビシロクリニック藤沢 院長) ロングボードがありましたけど、サーフィンされていたんですか? 藤沢という土地柄なのか、訪問するとご自宅にサーフボードが置かれてい […] 続きを読む 2025年12月03日 〈JUN's let... 医療における最大のステークホルダーは誰でしょうか?僕は、患者や医療機関ではなく、費用負担者(保険者+税金)ではないかと考えています。先日、僕は京都の健康保険組合連合会にお招きいただき、社会保険の持続可能性について2時間の […] 続きを読む 2025年12月03日 〈JUN's let... 僕がいまでも忘れられない一人の女性は、90歳を超え、子供とも距離を置いて集合住宅で一人暮らしをしていました。古さの中にも生活の匂いに囲まれた快適な空間で、認知症はあったものの、訪問のたびに愛犬「太郎」の思い出を語り、診療 […] 続きを読む 2025年12月03日 〈JUN's let... 現在進行中の診療報酬改定に関する議論の中で、往診や看取りの実績が多い医療機関へのさらなる評価が検討されています。しかし僕は、個人的な意見として、この方向性の評価は「もうこれ以上しなくていいのではないか」と強く提言していま […] 続きを読む 2025年12月03日 〈在宅医療の究み〉「... この仕事をしていると、避けて通れないことがある。「看取り」だ。 経口摂取量が減ってきた、1日の中で寝て過ごす時間が長くなってきた、呼吸がときどき不規則になる――そんな話が出るようになると、職業柄、そろそろ看取りを覚悟して […] 続きを読む 2025年11月19日 ニュースレター一覧へ戻る となりのゆうとくん 在宅医療の究み JUN's letter 在宅医療ペディア 法人ニュース
「なんちゃって急性期... ■ JUN’s letter 国が示した「選択と集中」の明確なメッセージ 診療報酬改定の答申が発表され、具体的な点数が明らかになりました。 全体として抑制が強い中、在宅医療も入院医療も「本当に必要な患者に、必 […] 続きを読む 2026年03月04日
「深夜の看取り往診」... ■JUN’s letter 「夜中の往診」は誰のためか 看取りのために、夜中に急いで往診する必要は本当にあるのでしょうか? パリの在宅医(在宅入院)は、日本の在宅患者よりも医療依存度が高い患者を診ているにもか […] 続きを読む 2026年03月04日
「在宅医療ゼロ」をど... ■JUN’s letter 沖縄北部からのSOSと、現地主導のプロジェクト 医療法人社団悠翔会は2026年8月、沖縄北部・名護市に在宅診療拠点を開設します。南西諸島で4つ目となるこのクリニックは、離島医療の経 […] 続きを読む 2026年03月04日
常に先回りの対応を心... ■となりのゆうとくん ーー診療アシスタントの仕事について教えてください 運転業務が軸ではありますが、効率よく患者さん宅を訪問できるよう、ルートの作成をしています。また、物品や在庫の管理、薬局や訪問看護等関係各所への連絡も […] 続きを読む 2026年03月04日
人生の最終頁に立ち会... ■在宅医療の究み 訪問診療は、その人の人生におけるほんの一部にかかわる仕事です。 それは時として、人生の最期かもしれません。 その瞬間に何かしらの運命でつながり、立ち会う機会をいただきます。 この世に生を受けてから、それ […] 続きを読む 2026年03月04日
志を同じくする仲間と... ■となりのゆうとくん ーー訪問リハビリテーションの仕事について教えてください。 理学療法士として利用者さんのご自宅へうかがい、リハビリテーションを行っています。実際の生活の場で利用者さんやご家族の心身機能や […] 続きを読む 2026年02月18日
「24時間365日、... 「一人で24時間」の限界と自己満足 11年前、2015年の僕のプレゼンです。 https://www.youtube.com/watch?v=Zxj7YZLQDzA 当時はまだ往診代行業者など存在せず、仲間を増やし、医師 […] 続きを読む 2026年02月18日
「筋肉が少ない」だけ... 1.筋肉減少(サルコペニア)は「命の危険信号」 国立長寿医療研究センターの研究により、年齢・性別・身長・体重などから推定される「筋量が低い高齢者」は、短期的な死亡リスクやフレイル(虚弱)の悪化リスクが高いことが示されまし […] 続きを読む 2026年02月18日
治療を、暮らしの言葉... ■在宅医療の究み 在宅医療をしていると、医師の仕事は「治療」よりも「翻訳」に近いのではないか、と思う瞬間があります。 検査値や診断名を、そのまま説明しても、患者さんの生活は変わりません。 それらを、その人の […] 続きを読む 2026年02月18日
「ビジネス在宅」つい... ■JUN’s letter 「診療報酬のビジネスモデル化」は許さない 今回の改定議論から、厚生労働省の並々ならぬ決意を感じます。 在宅医療の領域では、これまで「制度ハック」とも言える手法で収益を上げてきた以下 […] 続きを読む 2026年02月04日
「筋肉が少ない」だけ... ■JUN’s letter 1. 筋肉減少(サルコペニア)は「命の危険信号」 国立長寿医療研究センターの研究により、年齢・性別・身長・体重などから推定される「筋量が低い高齢者」は、短期的な死亡リスクやフレイル […] 続きを読む 2026年02月04日
「エンシュア」処方制... ■在宅医療ペディア 栄養治療の「武器」は守られた 一時はどうなることかと危惧された「医薬品栄養剤(ONS)」の処方制限問題ですが、とりあえずほっと一安心という結果になりました。 自民党と維新の会の幹事長合意により、処方の […] 続きを読む 2026年02月04日
がん緩和ケア地域連携... ■がん緩和ケア地域連携カンファレンス登壇のお知らせ 2026年2月5日、Webセミナー「第7回がん緩和ケア地域連携カンファレンス」におきまして、悠翔会くらしケアクリニック練馬院長の田上恵太が講演いたします。セミナーのテー […] 続きを読む 2026年02月04日
【速報】「賃上げ」か... ■在宅医療ペディア ついに判明! 2026年改定の「光と影」 中央社会保険医療協議会(中医協)より発表された個別改定項目から、在宅医療(医科)に大きな影響を与えるポイントをピックアップして解説します。全体と […] 続きを読む 2026年02月04日
「そうなのよ」を引き... ■在宅医療の究み 患者さんやご家族との信頼関係を築くことの重要性は、誰しも理解していることだと思います。ただ、在宅医療の現場で日々多くの方と接していると、それが簡単ではない場面もしばしばあるでしょう。理由は […] 続きを読む 2026年02月04日
「急変」は事前に防げ... ■JUN’s letter 年末年始の総括:537件の対応と46名の旅立ち まずは年末年始(12月26日~1月5日)の総括をご報告します。 首都圏では常時最大7人の日直・当直医を配置し、それ以外の地域でも24 […] 続きを読む 2026年01月21日
「月額10万円でロボ... ■JUN’s letter 老後を支えるのは「ロボット」かもしれない 自分自身が要介護になったとき、誰がケアしてくれるのか。その答えは外国人でも元気な高齢者でもなく、「ロボット」かもしれません。 ロボティクス […] 続きを読む 2026年01月21日
“The Zaita... ■在宅医療の究み 夕暮れ時カラスの大群と、あの何とも言えない騒がしくも哀愁の漂う鳴き声を聞くと思い出すことがある。 それは悠翔会在宅クリニック越谷が生まれたばかりの頃のお話です。 在宅の世界に […] 続きを読む 2026年01月21日
"人に向き合い続ける... ■となりのゆうとくん ——事務長としての業務内容を教えてください まずは業績の管理・報告です。クリニックや各部署の収益・経費を毎月整理し、状況を可視化しています。 二つ目は、スタッフ一人ひと […] 続きを読む 2026年01月16日
処方の先へ──薬剤師... ■在宅医療の究み■ 最近、身近にいる薬剤師の関わりの強さ、深さに感激する場面が増えている。 今も時折、元外科医の仮面をかぶっている私は、内科処方全般が不得意であるという空気を、あえて隠さずに薬剤師に向けてい […] 続きを読む 2026年01月07日
「延命」という言葉の... ■JUN’s letter■ 「延命」のために闘ったわけではない クリスマスイブの病院で、ある70代男性の退院に向けた話し合いがありました。 感染性心内膜炎の手術後に広範な脳梗塞を発症、さらに血 […] 続きを読む 2026年01月07日
「エンシュア」が処方... ■在宅医療ペディア■ 低栄養対策の「武器」が奪われる 栄養ケアに関わるすべての人にとって、大事件とも言える事態が進行しています。 エンシュア・ラコール・イノラスといった「医薬品栄養剤(ONS)」の処方が、「 […] 続きを読む 2026年01月07日
「点滴待ちで半日」が... ■在宅医療ペディア■ 悲願の「輸液配備」がついに解禁 訪問看護ステーションに輸液が配備できるようになりました。年末に厚生労働省から通知が発出されたのです。 これまでは、在宅で点滴が必要になると、訪問看護師さ […] 続きを読む 2026年01月07日
2025年最も読まれ... ■編集部便り■ 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新しい年のはじまりにあたり、本号では2025年に多くの方に読まれた記事(コンテンツ)を振り返り、ご紹介します。 […] 続きを読む 2026年01月07日
満足度の高い”伴走支... ■在宅医療の究み■ 満足度は、「期待」と「現実」のあいだに生じる差で決まると言われ、期待通りであれば「満足」、下回れば「不満」、そして期待を超えたときに人は「感動」となります。診療の現場で「満足」や「感動」 […] 続きを読む 2025年12月17日
2025年業績報告会... ■法人ニュース■ 2025年11月28日、医療法人社団悠翔会は、一ツ橋ホールにて「医療法人社団悠翔会 2025年業績報告・2026年事業計画発表会ならびに特別企画シンポジウム『未来の在宅医療』」を開催いたし […] 続きを読む 2025年12月17日
「先輩医師の経験談」... ■JUN’s letter■ 100の瞳に伝えた「生命への畏敬」 日曜日の朝一番、母校である千葉県立東葛飾高校で、医歯薬系への進学を希望する後輩たちに向けたリベラルアーツ講座「生命への畏敬」を担 […] 続きを読む 2025年12月17日
「点滴は悪」という思... ■JUN’s letter■ 「点滴はしない」が正解だと思っていた ある講演で、「点滴をやめて大好きなものを食べて嬉しそうな患者さん」の映像が流れ、会場が感動に包まれていました。しかし、僕は素直 […] 続きを読む 2025年12月17日
暮らしから拾うヒント... ■在宅医療の究み■ 渡部 寛史(ノビシロクリニック藤沢 院長) ロングボードがありましたけど、サーフィンされていたんですか? 藤沢という土地柄なのか、訪問するとご自宅にサーフボードが置かれてい […] 続きを読む 2025年12月03日
〈JUN's let... 医療における最大のステークホルダーは誰でしょうか?僕は、患者や医療機関ではなく、費用負担者(保険者+税金)ではないかと考えています。先日、僕は京都の健康保険組合連合会にお招きいただき、社会保険の持続可能性について2時間の […] 続きを読む 2025年12月03日
〈JUN's let... 僕がいまでも忘れられない一人の女性は、90歳を超え、子供とも距離を置いて集合住宅で一人暮らしをしていました。古さの中にも生活の匂いに囲まれた快適な空間で、認知症はあったものの、訪問のたびに愛犬「太郎」の思い出を語り、診療 […] 続きを読む 2025年12月03日
〈JUN's let... 現在進行中の診療報酬改定に関する議論の中で、往診や看取りの実績が多い医療機関へのさらなる評価が検討されています。しかし僕は、個人的な意見として、この方向性の評価は「もうこれ以上しなくていいのではないか」と強く提言していま […] 続きを読む 2025年12月03日
〈在宅医療の究み〉「... この仕事をしていると、避けて通れないことがある。「看取り」だ。 経口摂取量が減ってきた、1日の中で寝て過ごす時間が長くなってきた、呼吸がときどき不規則になる――そんな話が出るようになると、職業柄、そろそろ看取りを覚悟して […] 続きを読む 2025年11月19日