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m3.comの医療維新「withコロナ時代の医療2021◆在宅医療編」におきまして、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビューを3回にわたって掲載していただきました。

 

Vol.1とVol.2では、2021年の夏に行った在宅療養中のコロナ患者さんへの往診を振り返り、急性期在宅医療の可能性についてお話ししました。慢性期は「ケア」であり、急性期が「医療」なのだろうと思います。コロナの往診で、やはり入院できない人たちがいることにも気づきました。在宅で急性期管理のできる「在宅入院」のような仕組みを、在宅医がつくっていくべきではないかと提案しています。

 

Vol.3では、それぞれの地域に最適化した、持続可能なインフラとしての在宅医療の模索についてお話ししました。悠翔会では新興国での介護事業や訪問診療にも取り組んでいますが、そこから日本にヒントを持ち帰ることも必要だと考えています。

 

ぜひお読みください(ご登録が必要となります)。

 

・急性期在宅医療はあり得る「コロナ往診」での気づき – 佐々木淳・医療法人社団悠翔会理事長に聞く◆Vol.1
期せずして多くの若い患者を診た第5波を振り返って
https://www.m3.com/news/iryoishin/997686
・「医療崩壊って起こるんだ」災害のようだった夏- 佐々木淳・医療法人社団悠翔会理事長に聞く◆Vol.2
入院からあふれた患者を管理できる「中間施設」を
https://www.m3.com/news/iryoishin/997687
・持続可能な在宅医療を模索する – 佐々木淳・医療法人社団悠翔会理事長に聞く◆Vol.3
訪問診療の頻度を減らしても持続可能な制度を
https://www.m3.com/news/iryoishin/997688

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