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メンタルヘルスにかかわる公認心理師のための情報発信メディア「こころJOB」にて、医療法人社団悠翔会理事長・診療部長の佐々木淳のインタビュー「終末期や障害、病気の受容に苦しむ在宅患者と共に、一筋の希望を見つけ出すサポートを心理士に期待したい」(前編・後編)が掲載されています。

 

在宅医療において心理士がサポートできることは、大きく分けると二つあります。一つは看取りであり、もう一つは認知症のある方へのサポートです。

 

在宅医療では、患者さんの多くが高齢者です。機能回復が難しくなったとき、「治す」「長く生きる」という目標を、「残された時間をよりよく生きる」へと転換するには大きなエネルギーを要します。医師や看護師が訪問診療の中で、対話によってこの方向転換を図るのはなかなか難しいのです。

 

日本には、アメリカのような、スピリチュアルな部分のスペシャリストが患者さんを訪問する仕組みはありませんが、心理士や精神保健福祉士など一定のトレーニングを受けた人たちが、スピリチュアルケアを行う仕組みをつくったほうがいいのではないかと思っています。

 

ぜひお読みください。

 

【前編】
https://cocoro-job.jp/psychologist/3714/

【後編】
https://cocoro-job.jp/psychologist/3720/

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