〒162-0804 
東京都新宿区中里町29-3 菱秀神楽坂ビル 7F

TEL:03-6457-5788

FAX: 03-6457-5790

訪問エリア

新宿区・豊島区・文京区・中野区
千代田区(一部)・杉並区(要相談)
※詳細はお問い合わせください。

住み慣れた自宅で、
自分らしく生き抜くことを支えたい

悠翔会在宅クリニック早稲田は、当法人一つめのサテライトクリニックとして、2008年12月に早稲田大学大隈講堂近くに開設し、機能強化型在宅療養支援診療所(24時間体制)として、新宿区を中心に訪問診療を行ってまいりました。
2019年7月に神楽坂駅近くにクリニックを移転し、クリニックの更なる機能拡充をはかっております。
当クリニックの特色としては、2名の理学療法士、1名の作業療法士が在籍し、通常の在宅診療に加え、運動機能障害や高次脳機能障害に対するリハビリテーションを単独または訪問診療と並行して行うことで、患者さん・ご家族の生活支援を可能としております。
また、法人内には皮膚科医・精神科医・歯科医・管理栄養士も在籍しており、患者さんのご病状に合わせた適切な対応を目指しております。

ご自宅で安心して
診察が受けられます

1
安全な療養生活を
しっかりと支えます

主治医が定期的にご自宅(施設)を訪問し、病気の治療や日常の健康管理(予防接種)などを行います。また、急変や入院のリスクを最小限に抑え、安全で平穏な毎日が送れるよう必要なアドバイスを行います。

2
地域の介護事業者や
高度医療機関と連携します

在宅医療においては、病気の治療だけでなく療養環境・生活環境の整備も大切です。当院は地域のケアマネジャーや訪問看護ステーションなどの介護事業者と密な連携をめざします。また、在宅で安心して療養を続けていただけるよう、当院では地域の高度医療機関と連携し、必要時の入院や検査への協力体制、緊急時のバックアップ体制を確保するよう努めています。

3
365日×24時間
(夜間・休日でも)
医師が対応します

不安な体調変化はいつ起こるかわかりません。病気や老化の進行に伴い、これまで経験したことのない症状が出てくる可能性もあります。そのようなとき、まずは当院にお電話ください。夜間・休日でもお電話がつながり、医師(当直医)が必ず対応致します。

4
さまざまな医療ニーズに
総合的に対応します

当院では、プライマリケア全般に対応できる医師が患者さんの主治医としてしっかりと日常診療を行っており、「機能強化型在宅療養支援診療所※1」および「在宅緩和ケア充実診療所※2」に認定されています。また、より専門的な対応が必要なケースには、当法人による各科の専門医チームや歯科、その他専門職のチームが診療をアシストします。患者さんが住み慣れた場所で最期まで安心して過ごせるよう、さまざまな医療ニーズに応えられるよう体制を整えています。
※1 機能強化型在宅療養支援診療所:在宅医療に専従する常勤医師が複数名勤務している、一定数以上の時間外往診や在宅看取りに対応しているなどの実績がある在宅療養支援診療所に認められるものです。
※2 在宅緩和ケア充実診療所:機能強化型在宅療養支援診療所の要件に加え、緩和医療に習熟した医師が勤務し、高度な緩和医療が在宅で提供できる体制を維持している診療所に認められるものです。

5
患者さんの価値観・
人生観を大切にします

患者さんがわたしたちに求めているものは何か?高齢者医療や終末期医療の目的は必ずしも病気の治療だけではないはずです。
当院ではマニュアル通りの治療をおしつけるのではなく、患者さんの尊厳を守り、患者さんの想いに共感し、患者さんの視点で診療にあたります。

診療をご希望の方へ

1
診療のご依頼・
お問い合わせ

訪問診療をご希望の場合は、まずはご連絡ください。相談員(医療ソーシャルワーカー)が、現在の病状や状況をおうかがいいたします。

2
事前説明・面談
(診療のご説明・手続き)

相談員(医療ソーシャルワーカー)がご自宅(または入院中の病院)へお伺いし、在宅医療についてご説明するとともに、初診に向けての調整をいたします。

3
初診日の決定

患者さん・ご家族のご都合をお伺いし、ケアマネジャー等関係する方とも相談しながら初診日を決定します。

4
訪問診療開始

診療計画に沿って、訪問診療を開始します。

在宅医療とは

在宅医療の
対象となる方

在宅患者さんに
多い基礎疾患

在宅医療で
可能な処置

診療費用

ご挨拶

お一人おひとりの患者さんにできるだけ安心してご自宅での生活を送っていただきたい、そして、その方らしく生き抜いてほしいと願っております。 そのために、わたしたちにできることは何でもさせていただきたいと思っております。『住み慣れた場所で、自分らしく最期まで生き抜く』ことは簡単なことではないかもしれませんが、だからこそ、遠慮なく不安や悩みを打ち明けていただき、わたしたちも一緒に考えながら共に歩んでまいりたい。一人では心細くても誰かと一緒なら少しは明るい気持ちになれるかもしれない、そんな存在になれたら、これ以上のことはないと思います。

医師紹介

院長

田鎖 志瑞

訪問エリア

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悠翔会在宅クリニック早稲田

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院長

田鎖 志瑞

PROFILE

  • 出身大学
    弘前大学医学部
  • 専門
    (学会等)
    循環器
  • 主な経歴
    八戸市立市民病院、国立循環器病センター、
    NTT東日本関東病院、Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School、Rhode Island Hospital, Alpert Medical School of Brown University
  • メッセージ
    かつて外科を志していた頃、専門性を追求すればするほど、患者さんを人として診る姿勢が失われるような気がしていました。アメリカでの研究生活を送りながら、医師としての在り方を見直す機会を得、帰国後に在宅医療の道に進むことの後押しとなりました。患者さん・ご家族様に寄り添い、不安を少しでも和らげる努力をしたいと思っております。
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