〒105-0004 
東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル 7F

TEL:03-6432-0312

FAX: 03-6432-0313

訪問エリア

港区・中央区・江東区(一部)・千代田区(一部)
※詳細はお問い合わせください。

地域のホームドクターを目指して

皆さんは病気になったとき、どこで最期まで療養したいですか?

「自宅」を希望される方が半数を超えるものの、「介護してくれる家族に負担がかかる」「症状が急変したときの対応が不安だ」との理由で、最期まで自宅療養を継続することは難しいと思われがちです。また、外来通院ができている方の中には、そもそも「最期の療養場所を考えたことがない」という方も多くおられます。

当院は、外来診療から訪問診療までシームレスな医療を提供することで、地域の皆さんに継続的に関わり、住み慣れた地域での安心した暮らしを最期までサポートする、地域のホームドクターを目指しています。

訪問診療をお考えの方はもちろんのこと、訪問診療はまだ早いと思っていらっしゃる方にも、外来診療を通して、皆さんが望む療養の在り方を一緒に考え、実現させるお手伝いをいたします。

ご自宅で安心して
診察が受けられます

1
安全な療養生活を
しっかりと支えます

主治医が定期的にご自宅(施設)を訪問し、病気の治療や日常の健康管理(予防接種)などを行います。また、急変や入院のリスクを最小限に抑え、安全で平穏な毎日が送れるよう必要なアドバイスを行います。

2
地域の介護事業者や
高度医療機関と連携します

在宅医療においては、病気の治療だけでなく療養環境・生活環境の整備も大切です。当院は地域のケアマネジャーや訪問看護ステーションなどの介護事業者と密な連携をめざします。また、在宅で安心して療養を続けていただけるよう、当院では地域の高度医療機関と連携し、必要時の入院や検査への協力体制、緊急時のバックアップ体制を確保するよう努めています。

3
365日×24時間
(夜間・休日でも)
医師が対応します

不安な体調変化はいつ起こるかわかりません。病気や老化の進行に伴い、これまで経験したことのない症状が出てくる可能性もあります。そのようなとき、まずは当院にお電話ください。夜間・休日でもお電話がつながり、医師(当直医)が必ず対応致します。

4
さまざまな医療ニーズに
総合的に対応します

当院では、プライマリケア全般に対応できる医師が患者さんの主治医としてしっかりと日常診療を行っており、「機能強化型在宅療養支援診療所※1」および「在宅緩和ケア充実診療所※2」に認定されています。また、より専門的な対応が必要なケースには、当法人による各科の専門医チームや歯科、その他専門職のチームが診療をアシストします。患者さんが住み慣れた場所で最期まで安心して過ごせるよう、さまざまな医療ニーズに応えられるよう体制を整えています。

※1 機能強化型在宅療養支援診療所:在宅医療に専従する常勤医師が複数名勤務している、一定数以上の時間外往診や在宅看取りに対応しているなどの実績がある在宅療養支援診療所に認められるものです。
※2 在宅緩和ケア充実診療所:機能強化型在宅療養支援診療所の要件に加え、緩和医療に習熟した医師が勤務し、高度な緩和医療が在宅で提供できる体制を維持している診療所に認められるものです。

5
患者さんの価値観・
人生観を大切にします

患者さんがわたしたちに求めているものは何か?高齢者医療や終末期医療の目的は必ずしも病気の治療だけではないはずです。
当院ではマニュアル通りの治療をおしつけるのではなく、患者さんの尊厳を守り、患者さんの想いに共感し、患者さんの視点で診療にあたります。

診療をご希望の方へ

1
診療のご依頼・
お問い合わせ

訪問診療をご希望の場合は、まずはご連絡ください。相談員(医療ソーシャルワーカー)が、現在の病状や状況をおうかがいいたします。

2
事前説明・面談
(診療のご説明・手続き)

相談員(医療ソーシャルワーカー)がご自宅(または入院中の病院)へお伺いし、在宅医療についてご説明するとともに、初診に向けての調整をいたします。

3
初診日の決定

患者さん・ご家族のご都合をお伺いし、ケアマネジャー等関係する方とも相談しながら初診日を決定します。

4
訪問診療開始

診療計画に沿って、訪問診療を開始します。

在宅医療とは

在宅医療の
対象となる方

在宅患者さんに
多い基礎疾患

在宅医療で
可能な処置

診療費用

ご挨拶

私の専門は、在宅医療と家庭医療です。
家庭医療は、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、海外では広く認知された専門分野の一つです。
家庭医療における行動原則は、「長くそこにいて、特定の個人、家族、地域を継続的にケアする」ところにあります。この特性を活かして、地域に根差し、患者さんはもちろんのこと、患者さんを支えるご家族や医療・介護従事者の皆さんをも継続的にケアできるよう努力していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

医師紹介

院長

齋木 啓子

医師

森川 要

訪問エリア

<訪問エリア>

港区・中央区・江東区(一部)・
千代田区(一部)
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悠翔会在宅クリニック新橋

<訪問エリア>

港区・中央区・江東区(一部)・
千代田区(一部)
※詳細はお問い合わせください。

〒105-0004
東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル 7F

FAX:03-6432-0313

院長

齋木 啓子

PROFILE

  • 出身大学
    島根医科大学
  • 専門
    (学会等)
    日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医・指導医、日本在宅医療連合学会在宅医療認定専門医・指導医
  • 主な経歴
    独立行政法人国立病院機構姫路医療センター、CFMD(医療生協家庭医療学レジデンシー・東京)、梶原診療所、東京ふれあい医療生協ふれあいファミリークリニック
  • メッセージ
    病院での最期と在宅での最期、どちらが良いというものではありませんが、どこにいても、誰でも、選択肢として在宅医療を挙げられる世の中になればと思い、在宅医療の専門医・指導医の資格を取得しました。
    まずは、この地域から選択肢を広げられるようにがんばります!

医師

森川 要

PROFILE

  • 出身大学
    新潟大学医学部
  • 専門
    (学会等)
    麻酔科標榜医、日本麻酔科学会認定麻酔科指導医、日本専門医機構認定麻酔科専門医
  • 主な経歴
    大森赤十字病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、武蔵野赤十字病院、東芝病院、AOI国際病院、杏雲堂病院
  • メッセージ
    「ご自宅で過ごしたい」という想いを尊重し、どうすれば実現できるのかをご本人・ご家族と一緒に考えたいと思います。「安心できる生活」と「納得できる人生」を送れるよう、チームでサポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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