〒176-0003 
東京都練馬区羽沢1-22-11

TEL:03-6914-8096

FAX: 03-6914-8086

訪問エリア

練馬区全域・板橋区
・北区・中野区(一部)
※詳細はお問い合わせください。

個性豊かなスタッフがつくる
アットホームなクリニック

悠翔会くらしケアクリニック練馬は、当法人として初めて、訪問診療に加え、外来診療と入院病床を併設したクリニックとして、2017年2月に誕生しました。
当クリニックを含め、当法人では、病気や障害のため通院が困難な方へ、訪問診療にて医師と看護師が定期的にご自宅へ伺い、健康管理のお手伝いをさせていただいております。
訪問診療を続ける中、わたしたちは、もし、地域の「かかりつけ医」として、通院が困難になる前から予防的に関わらせていただければ、患者さんの元気な時間を少しでも長く保てるのではないか…、このような思いを抱き、訪問診療とともに、外来診療を始めました。
また、訪問診療を受けている患者さんのなかには、ご家族の状況などにより、一時的に入院が必要になる場合があると感じていました。そこで、当クリニックでは、在宅療養のバックアップとして、入院病床をご用意いたしました。
当クリニックは、外来診療から訪問診療、ときに入院まで、地域の皆さんの身近な「かかりつけ医」として、健康・安心を総合的にまるごとサポートしてまいります。

外来診療は基本的には予約制です。具合が悪いときは電話でご連絡ください。必要があれば往診での対応も可能です。高齢になると、病気の数が増えてきます。病気ごとに主治医をもつと、処方される薬の数も多くなってしまいます。薬の数が増えると、それによる副作用も起こりやすくなります。当クリニックは、患者さんの病気を一つひとつ治療するのではなく、複数の病気をもった患者さんを包括的に、という観点で診療を行います。また、専門性の高い疾患などについては、専門医や大病院と連携します。

  • 外来診療
  • 総合内科・漢方内科・健康診断
  • 外来予定表
  • =訪問診療

ご自宅でも安心して
診察が受けられます

1
安全な療養生活を
しっかりと支えます

主治医が定期的にご自宅(施設)を訪問し、病気の治療や日常の健康管理(予防接種)などを行います。また、急変や入院のリスクを最小限に抑え、安全で平穏な毎日が送れるよう必要なアドバイスを行います。

2
地域の介護事業者や
高度医療機関と連携します

在宅医療においては、病気の治療だけでなく療養環境・生活環境の整備も大切です。当院は地域のケアマネジャーや訪問看護ステーションなどの介護事業者と密な連携をめざします。また、在宅で安心して療養を続けていただけるよう、当院では地域の高度医療機関と連携し、必要時の入院や検査への協力体制、緊急時のバックアップ体制を確保するよう努めています。

3
365日×24時間
(夜間・休日でも)
医師が対応します

不安な体調変化はいつ起こるかわかりません。病気や老化の進行に伴い、これまで経験したことのない症状が出てくる可能性もあります。そのようなとき、まずは当院にお電話ください。夜間・休日でもお電話がつながり、医師(当直医)が必ず対応致します。

4
さまざまな医療ニーズに
総合的に対応します

当院では、プライマリケア全般に対応できる医師が患者さんの主治医としてしっかりと日常診療を行っており、「機能強化型在宅療養支援診療所※1」に認定されています。また、より専門的な対応が必要なケースには、当法人による各科の専門医チームや歯科、その他専門職のチームが診療をアシストします。患者さんが住み慣れた場所で最期まで安心して過ごせるよう、さまざまな医療ニーズに応えられるよう体制を整えています。
※1 機能強化型在宅療養支援診療所:在宅医療に専従する常勤医師が複数名勤務している、一定数以上の時間外往診や在宅看取りに対応しているなどの実績がある在宅療養支援診療所に認められるものです。

5
患者さんの価値観・
人生観を大切にします

患者さんがわたしたちに求めているものは何か?高齢者医療や終末期医療の目的は必ずしも病気の治療だけではないはずです。
当院ではマニュアル通りの治療をおしつけるのではなく、患者さんの尊厳を守り、患者さんの想いに共感し、患者さんの視点で診療にあたります。

診療をご希望の方へ

1
診療のご依頼・
お問い合わせ

訪問診療をご希望の場合は、まずはご連絡ください。相談員(医療ソーシャルワーカー)が、現在の病状や状況をおうかがいいたします。
外来診療をご希望の場合は、その際にお越しいただく日(予約日)をお伝えします。

2
事前説明・面談
(診療のご説明・手続き)

訪問診療をご希望の方へは、相談員(医療ソーシャルワーカー)がご自宅(または入院中の病院)へお伺いし、在宅医療についてご説明するとともに、初診に向けての調整をいたします。

3
初診日の決定

患者さん・ご家族のご都合をお伺いし、ケアマネジャー等関係する方とも相談しながら初診日を決定します。

4
訪問診療開始

診療計画に沿って、訪問診療を開始します。

在宅医療とは

在宅医療の
対象となる方

在宅患者さんに
多い基礎疾患

在宅医療で
可能な処置

診療費用

このような地域の皆さんのニーズに応えます。当クリニックの入院ベッドは「在宅療養支援病床」です。在宅療養のバックアップが主たる使命です。高度な急性期医療が必要な場合には、連携・協力医療機関である病院へ入院を手配します。

ご挨拶

練馬はほどよく自然もあり、住み良い地域と感じております。そのような地域で患者さんの健康をサポートできることを嬉しく思います。超高齢社会においては医療の役割が多様化しています。当クリニックでは、地域の皆さんの多様なニーズにお応えできるよう、訪問診療のみならず外来診療、在宅療養の後方支援(バックアップ)を主とした病棟を併設致しました。
健康のこと、医療のこと、介護のことなど、地域の皆さんのお困りごとに対応できるようスタッフ一同で努力して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

医師紹介

院長

星野 孝省

医師

上田 ゆき子

医師

谷口 晶俊

医師

大西 弘高

医師

有賀 悦子

訪問エリア

<訪問エリア>

練馬区全域・板橋区・北区・中野区(一部)
※詳細はお問い合わせください。

悠翔会くらしケアクリニック練馬

<訪問エリア>

練馬区全域・板橋区・北区・中野区(一部)
※詳細はお問い合わせください。

〒176-0003
東京都練馬区羽沢1-22-11

FAX:03-6914-8086

院長

星野 孝省

PROFILE

  • 出身大学
    新潟大学医学部
  • 専門
    (学会等)
    日本脳神経外科学会専門医、指導医
  • 主な経歴
    新潟大学医歯学総合病院脳神経外科、千曲中央病院脳神経外科、秋田赤十字病院脳神経外科、厚生中央病院脳神経外科
  • メッセージ
    入職前は脳神経外科医として救急医療、脳卒中治療、手術などで忙しく働いておりました。現在の在宅医療では、患者さんとより一層向き合って治療できることに喜びとやりがいを感じております。

医師

上田 ゆき子

PROFILE

  • 出身大学
    旭川医科大学
  • 専門
    (学会等)
    日本東洋医学会指導医、日本プライマリケア連合学会指導医
  • 主な経歴
    旭川医科大学付属病院第二内科・麻酔科、北里大学東洋医学総合研究所(漢方研修)、日本大学付属板橋病院東洋医学外来、ねりま西クリニック(訪問診療および漢方外来)
  • メッセージ
    漢方医学は「病気」ではなく「病気になった人」を診る医学であり、その生活もみていくことも重要です。漢方薬には冷え性、胃腸虚弱、加齢症状など西洋薬にはない効能をもつものが多くあります。東西の医療を併用して自宅で安心して生活が送れるようにサポートしていきたいと思います。

医師

谷口 晶俊

PROFILE

  • 出身大学
    宮崎大学医学部
  • 専門
    (学会等)
    日本内科学会認定医、日本神経学会専門医
  • 主な経歴
    宮崎大学第三内科、潤和会記念病院、宮崎東病院
  • メッセージ
    神経内科医として色々なところで勤務し、脳卒中や脳炎、あるいは神経難病などのさまざまな段階の患者さんの診療に携わってきました。難病患者さんと付き合っていくなかで、在宅医療への思いが強まり、入職させていただきました。 診療ではご本人、ご家族との信頼関係を大切に、皆さんが笑顔でいられるときを増やしていければと思っております。よろしくお願い申し上げます。

医師

大西 弘高

PROFILE

  • 出身大学
    奈良県立医科大学
  • 専門
    (学会等)
    日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
  • 主な経歴
    天理よろづ相談所病院内科、佐賀医科大学付属病院総合診療部、イリノイ大学医療者教育学修士課程、国際医学大学(マレーシア)医学教育研究室、東京大学医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育国際協力学、非常勤医師として生協浮間診療所、練馬光が丘病院、梶原診療所等
  • メッセージ
    一貫して総合診療医の道を歩むと共に、診療に偏らない専門として医療者教育との二足の草鞋を履いてきました。在宅医育成プロジェクトを手伝うなかで、自分が在宅医療を経験していない弱みに気づき、非常勤で6年前から関わるようになりました。病気によって人生が辛いと感じておられる皆さん、ご家族に、診断・治療に加え、悩みごとの相談や解決など含めて対応させていただきます。

医師

有賀 悦子

PROFILE

  • 出身大学
    筑波大学医学専門学群
  • 専門
    (学会等)
    日本緩和医療学会理事・専門医、日本癌治療学会理事
  • 主な経歴
    東京女子医科大学病院第三外科、ミシガン大学腫瘍外科、アーバーホスピス、国立がん研究センター東病院緩和ケア病棟、国立国際医療研究センター緩和ケア科。現在、帝京大学医学部緩和医療学講座/附属病院緩和ケアセンター・緩和ケア内科
  • メッセージ
    留学中、研究と並行し在宅緩和ケアを学び、帰国後、国内の緩和ケアの普及に携わってきました。どのような疾患でも、どのような病状でも、辛さを和らげることで健康なところを強みとして生活していっていただけるような伴走者でありたいと思っています。日頃は大学病院に勤務していますが、急性期病院と地域に根差した医療とをつないでいくことを役割として、週1日勤務しています。
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